しっかり湯シャンをすることで汗の臭いを解消できる

シャンプーを使わない洗髪

レディ

洗い方が大事

シャンプーの多くには合成界面活性剤が含まれており、洗浄力は強いのですがその分頭皮に負担をかけてしまいます。必要な皮脂まで奪ってしまうことになりますので、頭皮が疲れている人にはリスクがあります。最近では湯シャンを行う人が増えてきましたが、臭いが気になるという人もいます。実はお湯自体にも洗浄力があり、高温のお湯ほど洗浄力は高くなります。ですから湯シャンであっても綺麗になるはずであり、臭いが残ってる場合には洗い方に問題があります。湯シャンをする際には、まずはしっかりと全体を流して大体の汚れを落とします。次に、指の腹を使って円を描くように頭皮マッサージをしていきます。3〜5分ほど行うと毛穴に詰まった皮脂も取り除かれて臭いの原因が無くなります。

トリートメントは不要

湯シャンの後は髪がキシキシとして手触りが悪くなっていますので、ついついトリートメントをしたくなります。しかし、トリートメントを使わなくても髪の毛を弱酸性に戻す方法はあります。利用するのはクエン酸であり、洗面器に張ったお湯の中に少量垂らして髪をつけます。こうすることで髪の毛の指通りが良くなりますので、トリートメントに頼る必要がなくなります。湯シャンを始めたばかりの頃は今までの習慣から皮脂の分泌量が多くなっている人もいますので、ほんの少しだけシャンプーをつけて洗っても構いません。皮脂が残ってしまっては臭いの原因になりますので、皮脂の分泌量が落ち着かない間は必要に応じてシャンプーを使って洗うようにします。